新商品更新しました!

猛烈な暑さがが続く時期ですが皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
7月24日はちょうど大暑(たいしょ)の時期にあたり、一年でもっとも暑さが厳しくなる頃です。
いよいよ子どもたちの夏休みが始まり、町の雰囲気もどこか楽し気な空気に包まれてきました。
セミの声が響く中、すいかをほおばったり川のせせらぎを聞いたり…
そんな昔懐かしい夏の風景を思い出す方も多いのではないでしょうか。
夏休みは大人にとっても少し特別な季節。
日々のあわただしさからほんの少し距離をとって、
自分の「好き」と向き合う時間を作ってみては如何でしょうか。
それでは新商品のお知らせです!

sy442 5灯式シャンデリア
クラシカルな美しさが際立つ5灯式ガラスシェードシャンデリアのご紹介です。
重厚感のある真鍮製のフレームに花のように優雅に波打つフロストガラスのシェードを組み合わせ、
柔らかく上品な光を演出します。
全体に施された装飾、アームや中心部のディテールは空間に格調高い雰囲気をもたらします。
ヨーロッパの伝統的なインテリアやクラシックモダンな空間にぴったりの一品です。

k46 マホガニーガラスキャビネット
1920年代のイギリスにて製作されたマホガニー製のガラスキャビネット。
素材には重厚感と深い艶を持つ上質なマホガニー材が用いられており、
経年による自然な色味の変化や光沢がアンティークならではの風格を漂わせています。
本体はコンパクトながらも存在感があり、収納とディスプレイを兼ね備えた実用的な構造。
前面および両側面にはアンティークガラスが使用されており、
そのわずかな揺らぎや屈折が展示物に柔らかく温かみのある印象を与えます。
脚部には18世紀クイーンアン様式を継承するガブリオールレッグが採用され、
滑らかな曲線としなやかな立ち姿が優雅さを演出しています。
コンパクトなサイズ感ながら、素材・ディテール・構造すべてにおいて
上質さが際立つこのキャビネットはアンティークコレクションの一部としてはもちろん、
現代空間にクラシカルなエッセンスを加えるアイテムとしてもおすすめの逸品です。

fo234 エドワーディアンコールボックス
1910年代のイギリスで製作されたエドワーディアンスタイルのアンティーク・コールボックス。
希少な高級木材として名高いローズウッドが贅沢に用いられ、
深く豊かな木肌の色合いとしっとりとした艶が経年を経た今なお気品を感じさせる美しい佇まいです。
コールボックスというアイテムは当時の英国邸宅において、暖炉の傍に置かれ石炭を収納するための実用品として使われていました。
しかし実用性のみならずインテリアの一部としての美しさも求められていたため、装飾や意匠には当時の美意識が色濃く反映されています。
こちらのコールボックスに取り入れられているのはエドワーディアンスタイル。
1901年に始まるエドワード7世統治期のイギリスで流行したデザイン様式で、
ヴィクトリアンの重厚さを引き継ぎつつもより軽やかで洗練された印象が特徴です。
このコールボックスにも過剰な装飾を避けながらも繊細で上品な意匠が取り入れられており、
まさにエドワーディアンらしい優雅な雰囲気が漂っています。
石炭収納という本来の用途にとどまらず、現代の暮らしの中では傘立てやスリッパ収納
小物入れやグリーンスタンドとしてもお使いいただける多用途な所も魅力的。
英国アンティークの上品な雰囲気を空間に添えるアクセントとして、
また手仕事の温もりや時代の空気を感じるアイテムとしてぜひお迎えいただきたい逸品です。

c111 ラタンスツール
繊細なラタン張りが美しい小振りなスツールのご紹介です。
落ち着いた佇まいと確かな存在感を兼ね備えた、英国製アンティークスツールです。
艶やかなダークオーク材に施された挽き物装飾と、座面の繊細なラタン(籐)編みが目を引きます。
脚部はバルボスレッグ(丸く膨らんだ球根状の脚)を基調とし、
ストレッチャーにも削り出しの装飾が施されており全体に統一感のあるクラシカルなデザインに仕上がっています。
座面は籐が張られた軽やかなつくりで、通気性と視覚的な抜け感があり、小ぶりながら空間に上品なアクセントを添えます。
店舗什器としてのディスプレイ台にもぴったりのサイズ感。
経年による風合いも魅力のひとつで、使い込まれた木肌にはアンティークならではの趣が漂います。
※座面の一部が破れています。その為実際に座ってのご使用はお勧めいたしません。
ディスプレイとしてお使い頂くか、座って使用する場合は張替をご検討ください※

9529 【OUTLET】バーカウンターキャビネット
重厚感あるクラシックスタイルのバーカウンターキャビネットのご紹介です。
バーやリビングシーンに映えるデザインで、中央のミラーや上部のグラスホルダーや
両サイドのワインラックなど実用性と装飾性を兼ね備えた一台です。
大まかな材は不明になりますが表面はオーク材のような化粧板が貼られています。
また年代や製造国も分かっていません。状態を見たところ非常に新しい家具だということが分かります。
良くてヴィンテージレベル。もしかしたら2000年代製の可能性もございます。
輸入国はイギリスになりますが、資料が付いていなかった為製造国は分かりません。
写真にも載せていますが中央の天板が抜けており、また背面板には3個の穴が開いています。
一番最後の写真のボウルが付属しています。このことから元々バーなどで使用する大型什器として作成されたことが分かります。
非常に大型の家具の為、2分割でお届けとなります。参考に東京への送料は約55,000円になります。(2025年時点)
組立オプションを付けることも可能です。お見積りいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

2126 ステンドグラス
やわらかな水のうねりを思わせる、ブルーの曲線が印象的なアンティーク・ステンドグラスパネル。
中央にはチューリップの蕾のような幾何学的モチーフが配され、
グリーン・パープル・ルビーの配色がアクセントとなり空間に洗練された彩りを添えます。
デザインの雰囲気から、おそらく1920〜30年代のアールデコ期に作られたものと推測されます。
型押しのクリアガラスが採光性を保ちながらも視線を程よく遮り、プライバシーにも配慮された作りです。
もともとはイギリスの住宅の窓として使われていたものを入荷しております。
窓辺や玄関、壁際などに置くだけで、自然光が差し込むたびに柔らかな光と影の表情が楽しめます。

00001 アイアン製12灯式シャンデリア
力強くクラシカルな印象を与える、アイアン製の大型シャンデリア。
黒い鉄フレームに12灯のランプが円形に配され、優雅な曲線を描くアームが、天井から空間へと美しい広がりをもたらします。
灯具はキャンドルの蝋垂れを模したデザインのフロストガラスシェードで、クラシックな雰囲気を一層引き立てるディテール。
明かりを灯せば、温かく柔らかな光がシェード越しに広がり、空間全体にノスタルジックな趣を添えます。
店舗やレストラン・広めのリビング空間において、その圧倒的な存在感で空間の主役となる一品です。
無機質になりがちな現代のインテリアに、どこか物語を感じさせる温もりと風格を添えてみてはいかがでしょうか。
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〒520-0511 滋賀県大津市南比良467
TEL:077-592-8577
営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜日・水曜日
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