ブルーと木肌、二つの表情を楽しめるステンドグラスドア。幾何学模様の色ガラスが光を彩る一枚【703-1】
ブルーと木肌、二つの表情を楽しめるステンドグラスドア。幾何学模様の色ガラスが光を彩る一枚【703-1】
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- 横幅:790 奥行:44 高さ:2000~2004 ㎜
- 送料
- ランク16
- 年代
- 1920年代
- 輸入
- イギリス
- 特記
- ▼ステンドグラス部分に目立った割れはありません。木部には長年の使用による擦れや傷、塗装の剥がれ、補修跡などが見られます。
▼アンティーク建具のため、全体には多少の歪みや反りがございます。高さも左右で約2000~2004mmと若干の差がありますので、実際にドアとして取り付ける場合には、設置場所に合わせた削りや建具調整など、ある程度の現場加工を前提としてお考えください。
▼気持ちよくお使い頂くために、発送前にクリーニングやワックス磨き、最終チェックをしてからお届け致します。その為ご到着まで少しお時間を頂いておりますので、もしお急ぎの場合は事前にご連絡下さい。
1920年代頃のイギリスで使われていた、ステンドグラス入りの木製ドアです。最大の特徴は、表裏でまったく異なる表情を楽しめること。片面は深みのあるブルーに塗装され、もう一方は木肌を見せたナチュラルな仕上がりとなっています。空間に合わせ、どちらの面を見せるかによって印象を大きく変えられるユニークな一枚です。
上部には、透明ガラスを中心に淡いグリーンの縦ラインを配し、ブルーやレッド、パープルの色ガラスをアクセントとしたステンドグラスが入っています。直線と緩やかな曲線を組み合わせた左右対称の構成は、1920年代らしい幾何学的なデザインを感じさせます。光を通すと古いガラス特有のわずかな揺らぎが現れ、室内に柔らかな光と色を落としてくれます。
ステンドグラス部分に目立った割れはありません。木部には長年の使用による擦れや傷、塗装の剥がれ、補修跡などが見られます。またアンティーク建具のため、全体には多少の歪みや反りがございます。高さも左右で約2000~2004mmと若干の差がありますので、実際にドアとして取り付ける場合には、設置場所に合わせた削りや建具調整など、ある程度の現場加工を前提としてお考えください。
住宅の室内ドアはもちろん、店舗やアトリエの建具、空間を区切る装飾建具としても存在感を発揮してくれる一枚です。
安心ポイント
オプション加工も承っております