アールデコの意匠と重厚なオーク彫刻が美しい、大理石天板のミラーバックサイドボード【s77】
アールデコの意匠と重厚なオーク彫刻が美しい、大理石天板のミラーバックサイドボード【s77】
- size
- 横幅:1380 奥行:530 高さ:1590 天板高:中央1050/左右1125 ㎜
- 送料
- ランク17
- 材質
- オーク
- 年代
- 1920年代
- 輸入
- イギリス
- 特記
- ▼天板大理石は乗せているだけで、ネジ固定等はございません。
▼ミラー部分と本体とを分けて、2分割でお届け致します。
▼気持ちよくお使い頂くために、発送前にクリーニングやワックス磨き、最終チェックをしてからお届け致します。その為ご到着まで少しお時間を頂いておりますので、もしお急ぎの場合は事前にご連絡下さい。
1920年頃のイギリスで製作された、アールデコの意匠が印象的なオーク材のミラーバックサイドボードです。左右対称に構成された重厚なフォルム、縦方向に連続するリブ状の装飾、段階的に重なる脚元、幾何学的な形状に仕上げられた大型ミラーなど、随所に1920年代らしいアールデコのデザインを見ることができます。直線と幾何学を基調としながら、花や葉をモチーフとした立体的な彫刻を組み合わせている点も非常に興味深く、伝統的な英国家具から新しい装飾様式へと移り変わっていく時代の雰囲気を感じさせます。
天板にはグレー、ホワイト、ベージュなどが複雑に入り混じった大理石を贅沢に使用。中央部分と左右で高さを変えた立体的な天板構成が、家具全体の建築的な印象をより一層引き立てています。大理石には小さなチップが見られるものの全体的には良好な状態を保っており、木部についてもメンテナンスを施しています。
上部には角を落とした多角形の大型ミラーを配置し、ミラーの周囲にも左右対称の植物彫刻が施されています。ミラーのエッジには面取り加工が施され、光を受けた際に繊細な輝きを見せます。縁には経年による銀引きの傷みや小さなダメージが複数見られますが、アンティークミラーならではの味わいとしてお楽しみいただけるコンディションかと思われます。
食器やグラス、リネン類などを収納するダイニング家具としてはもちろん、店舗やホテル、サロンなどのディスプレイ什器としても存在感を発揮するアンティークサイドボード。約100年前の英国で生まれた、伝統的な木彫とアールデコの幾何学性が同居する非常に存在感のある一台です。
安心ポイント
オプション加工も承っております