新商品を更新しました!

温かい空気に包まれる事が増え、暖房をつける事が減ってきましたね。

先日のお休みを利用して滋賀県長浜市にある黒壁スクエアに遊びに行ってきました。

小雨が降りそうなお天気だったのですが、意外にも訪れる人が多くてびっくり!

よくよく辺りを見てみると大河ドラマ『豊臣兄弟!』の影響のようで、 そこかしこにポスターが貼ってありました。

ただ人が多いといっても何かに並ぶという事は無く、適度に賑わていてストレスなく楽しめました。

黒壁スクエアといえば『黒壁ガラス館』が有名ですが、あの趣ある建物は元々銀行だったのをご存じでしょうか?

建物自体は1900年に建てられたものですが、戦後老朽化が原因で取り壊される予定だった所を

市と民間企業8社が共同出資し現在のガラス館として復活させたそう。

その後、周囲の古い蔵や町家も次々と工房やカフェに改装され、現在の「黒壁スクエア」へと広がっていきました。

内部をよく見ると、銀行時代の金庫室がそのまま残っていたりするんです!

重厚な扉や細部の装飾には当時の職人のこだわりが凝縮されているので、そういった観点で見てみても面白いですよ。

綺麗なガラス製品を購入出来たり、歴史ある街並みを散策しながらちょっとした食べ歩きも出来るので定期的に遊びに行きたくなります。

これから春先にかけて桜も楽しめるのでおすすめです!

それでは新商品のお知らせです。

ウィリアム&メアリー様式のウォールナット・コンソールテーブル【t243】

1920年代のイギリスで作られた非常に格調高いウォールナット材のコンソールテーブル。

17世紀末の「ウィリアム&メアリー様式」を忠実に再現した、リバイバル期ならではの高品質な造りが魅力的です。

ウィリアム&メアリー様式の当時の王道スタイルである「ターニングレッグ(挽き物脚)」と、

足元を優雅に結ぶ「X字型のストレッチャー」の組み合わせが安定感とデザイン性を生み出しています。

職人の手によって一本一本丁寧に削り出された脚部は重厚感の中に凛とした美しさを感じさせます。

また幕板やバックボードには、クイーン・アン様式へと繋がる「シェル(貝殻)」の繊細な彫刻が施されており、空間に品格ある華やぎを添えてくれます。

天板や引き出しに使用されたウォールナット材は、100年の時を経て深みを増した飴色の艶を纏っています。

特に正面の引き出し部分には、自然が生んだ芸術とも言える見事な木目が選別されており、真鍮製の取っ手との対比が高級感をより一層引き立てます。

スリムな奥行きを活かし、玄関での花台やリビングの壁際を飾るディスプレイ台としても活躍してくれそうです。

英国の伝統的な美学が凝縮されたこの一台で、上質な暮らしの空間を演出してみてはいかがでしょうか。

柔らかな光が空間を彩る大型フロストガラスホヤ(火屋) 在庫12点【7498】

しっとりとした質感が魅力の、フロストガラス製アンティーク・ホヤ(ランプシェード)です。

優雅な曲線を描くボトル型のフォルムと、しとやかで深みのあるフロスト(磨砂)加工が空間に穏やかな情緒をもたらします。

高さ265mm、最大径110mm、底部の口径65mmという存在感のある大ぶりなサイズ感は、

大型のシャンデリアやブラケットライトのアクセントとして、空間の格を一段と引き立ててくれます。

キャンドル電球に被せて使用することで、電球特有の眩しさを抑え、光を優しく拡散。

まるで本物のキャンドルが灯っているかのような、温かみのある幻想的なライティングを演出します。

アンティーク照明のスペアパーツとしてはもちろん、欠けや破損による補修用、さらにはDIYでのオリジナル照明製作にも最適な逸品です。

このサイズでこれほど状態の良いスペアパーツは、探すとなかなか出会えない希少なものです。

大切なアンティーク照明を、より上質で落ち着いた雰囲気にアップデートしたい方に、ぜひおすすめしたいパーツです。

黄色いシェードのアンティークテーブルランプ【sl134】

フランスの古き良き時代を感じさせる、アンティークの卓上ランプ(テーブルランプ)です。

温かみのある黄色(アンバー)の布シェードには、上下に可愛らしい金色のフリル飾りが付いています。

点灯すると、布を通した柔らかな光がお部屋を包み込み、一気にレトロで落ち着いた雰囲気に。

ベースは経年変化による風合いが美しい真鍮製で、繊細な装飾が施されており、小ぶりながらも圧倒的な存在感を放ちます。

このランプの一番のポイントは、シェードが当時のままの「オリジナル」であること。

長い年月をかけて刻まれた汚れやシミ(画像参照)がありますが、これこそが本物のアンティークの証。

歴史を刻んだ「味」として、その風合いを楽しんでいただける方におすすめです。

電気器具はすべて日本の規格に適合したものに交換済みですので、安心してお使いいただけます。

寝室のナイトテーブルやリビングのチェストの上、デスクサイドなど、マンションや限られたスペースでも取り入れやすいサイズ感です。

本物のアンティークランプがもたらす、贅沢な光と時間をぜひお楽しみください。

チッペンデール様式のウォールナット・ローテーブル【t232】

1910年代のイギリスで製作された気品溢れるウォールナット材のローテーブルです。

脚部には繁栄の象徴とされるチッペンデール様式の代名詞「ボール・アンド・クロウ」が施されており、

小ぶりながらも本物の英国アンティークらしい重厚な風格を漂わせています。

天板には、最高級銘木であるウォールナットの「ブックマッチ」杢目が美しく広がります。

左右対称に配された天然の木目は、110年以上の時を経た今もなお、圧倒的な存在感を放っています。

直径60.5cm、高さ31cmというサイズ感は市場でも非常に珍しく、

ソファ前のコーヒーテーブルとしてはもちろん和室での座卓代わりやディスプレイ台としても最適です。

本品は構造の締め直しメンテナンスを徹底して完了しております。

全体的に非常に良好なコンディションを保っていたため、現在は天然ワックスで丁寧に磨き上げ、アンティークならではの深い艶を活かして仕上げています。

よりリフレッシュした状態をお好みのお客様には、ご希望に合わせて「天板の再塗装加工」を承ることも可能です。

お見積りさせて頂きますのでお気軽にご相談下さいませ。

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アンティーク家具・照明・シャンデリアのパルテノン

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