新商品を更新しました!

まだまだ残暑があると言えど、朝夕が少しずつ涼しくなってきましたね。
今日は朝に窓を開けると外の空気がひんやりと涼しく秋の訪れをじわじわと感じています。
そろそろ寒い時期に向けての自宅の庭の花壇や畑の準備を進めていこうかなと思っております。
つい先日早速ジャガイモや玉ねぎなんかの野菜の植え付けが終わったところで、とりあえずの畑づくりは完了しました。
今回はホームセンターに芽キャベツの苗が売っており、初めて植えてみました。
なんでも栄養価が高いらしいので収穫の時が楽しみです!
庭仕事の歴がまだまだ浅く、毎回手探りなのですが年を追うごとにレベルアップしていきたいです!
上手くお野菜が実りますように~。
それでは本日のお知らせです!

k171 オークカップボード
1920年代イギリス製、オーク無垢材による重厚なカップボード。
英国アンティークの伝統を色濃く映し出す一台で、ジョージアン様式から続くクラシカルな意匠を受け継ぎつつ20世紀初頭らしい実用性を備えています。
上部は格子入りのガラス扉を配し、内部を魅せながら収納できる構造。
中央のオープンシェルフは飾り棚としての役割を果たし、ティーセットや書籍などを印象的に演出します。
下段にはカトラリー収納用の引き出しをを備え、その下には容量豊富なキャビネットスペースを配していますので、
当時の英国家庭におけるダイニングの中心的存在であったことを物語ります。
素材には堅牢で知られるオーク無垢材が使用され、木肌には「タイガーオーク」と呼ばれる虎斑模様が美しく浮かび上がっています。
これは古くから英国の上質家具に好まれた意匠であり、経年によりさらに深みを増すことでアンティークならではの風格を漂わせています。

sy455 3灯式シャンデリア
優雅で軽やかな佇まいが魅力の小ぶりな3灯式シャンデリアのご紹介です。
アームは緩やかな曲線を描き、クラシカルでありながらもモダンな洗練さを感じさせます。
特筆すべきは、色鮮やかなガラスシェード。
乳白色のガラス地にブルーやグリーンの色彩が散りばめられ、鮮やかな発色が瑞々しく涼しい印象を与えてくれます。
点灯時には柔らかな光を透かしながら幻想的な陰影を描き出します。
小ぶりながらも存在感があり、ダイニングや玄関ホール、または小空間のアクセントとしても最適な装飾美が息づく逸品です。
※こちらのランプは合金にゴールドで塗装された物になります。真鍮製ではございませんのでご注意ください。※

t308 オケージョナルテーブル
1920年代イギリス製、上質なマホガニー材で仕立てられたオケージョナルテーブル。
マホガニーは18世紀以来、英国家具において最も高貴な木材として珍重されました。
硬質で緻密な木肌、そして深みある赤褐色の光沢は時を経てもなお優雅な存在感を放ち続けています。
こちらのテーブルでまず目を引くのは細身でありながらもしっかりと安定感を保つ繊細に湾曲した6本脚。
エドワーディアン様式からアールデコへの過渡期に見られるデザインの妙を感じさせ、
直線的なモダンさよりも柔らかさと軽やかさを重んじた造形美が表れています。
さらに天板には波打つような縁取りが施され、光を受けるたびに陰影を生み空間に優雅なリズムを添えてくれます。
中段には小ぶりな棚板が配され、花器や小物を飾るのに適しており、実用性と装飾性の両面を兼ね備えた構成となっています。
ティーテーブルとしての使用はもちろん、花台や飾り台としても映え、室内を上品に演出してくれることでしょう。
マホガニーの艶やかな質感と職人の手仕事が生み出す優美なラインを堪能できる、エレガントなアンティークテーブルです。

sy61 4灯式フレンチシャンデリア
華やかさと格調高さを兼ね備えたフレンチシャンデリアのご紹介です。
真鍮のフレームにはリボンやガーランドを思わせる優美な装飾が施され、ロココやルイ16世様式の装飾美を色濃く反映しています。
光沢を帯びた真鍮は経年による柔らかな古艶をまとい、空間にクラシカルな重みと上質な華やぎをもたらしてくれます。
3灯のアームには花弁を模したガラスシェードが取り付けられており、灯りをともすと柔らかな光が花びら越しにこぼれ幻想的な陰影を描き出します。
さらに下部にはカットが美しい一回り大きいガラスシェードが付けられており、光を受けるたびに細やかな輝きを放ちます。
このようなカットシェードは19世紀末から20世紀初頭にかけて流行したシャンデリア装飾の典型であり、当時の職人技術の粋を感じさせます。
上部のガラスシェード3点はキャッチ部分に欠けが多数ありますが使用上問題がないことは確認済みです。
取り付けるとほとんど見えない箇所になりますのであらかじめご了承ください。
サイズは比較的コンパクトながらも、装飾の精緻さと素材の存在感によって小空間からリビングまで幅広いシーンで主役として映えるデザイン。
アンティークならではの優美な造形美と光の演出を楽しめる、まさに時代を超えて愛される一点です。

c14 オークアームチェア
1920年代、イギリスで製作されたオーク無垢材のアームチェア。
デザイン的には17世紀中葉の「クロムウェルチェア」を踏襲しており、直線的で重厚な構造に挽き物による装飾を組み合わせた威厳あるスタイルが特徴です。
フレームには堅牢なオーク材が用いられ、四方を繋ぐストレッチャーや脚部の挽き物細工には17世紀的なバロックの要素が色濃く見られます。
一方で、直線的な背板や端正にまとめられたアームのラインは、20世紀の家具らしい理性的な構成感を漂わせています。
背もたれと座面にはグリーンのレザー調張地が施され、縁を飾るスタッズが端正なアクセントとなっています。
張地は入荷時のまま残されており、当時の空気感を宿したままの姿をご覧いただけます。
このようなクロムウェル様式のリヴァイヴァルチェアは、単なる椅子としての機能性を超えイギリス家具史の中で繰り返し参照される「古き様式への憧憬」を象徴しています。
空間に据えることで、単なるクラシカルな趣味を超えた、歴史的な奥行きを感じさせてくれる存在となるでしょう。
書斎や応接のチェアとしてはもちろん、インテリア全体の重心を支える一脚としても非常に魅力的です。
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〒520-0511 滋賀県大津市南比良467
TEL:077-592-8577
営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜日・水曜日
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