新商品を更新しました!

立秋を過ぎても、まだまだ暑さが続きますね。
「残暑」という言葉がぴったりのこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
先日のお休みに道の駅に立ち寄ったついでにアイスを食べたのですが、
その際の店員さんが注文以外のアイスをちょこっとおまけしてくれたんです。
季節物らしく桃のアイスをおまけして下さったのですが、
“とても美味しいから是非食べてほしい”との事。
気持ちの良い対応と人の好さがにじみ出る接客で、ほっこりさせて頂きました。
コクのあるミルクのアイスに桃の果肉が入った夏らしいとっても美味しいアイスでした。
それでは本日のお知らせです!

k186 ヴィクトリアンスタイルキャビネット
1900年代初頭、イギリスにて製作されたマホガニー製のキャビネット。
ヴィクトリアンスタイルの意匠を色濃く残すデザインで、ヴィクトリアン後期に特徴的な要素が凝縮されています。
カブリオールレッグ(猫脚)やシェルをモチーフとした彫刻、緩やかな曲線を描くガラス扉のフレームは、ロココやゴシックリバイバルの影響を受けつつも過度な装飾を抑えた端正な仕上がりが印象的です。
さらに上部には小さな飾り棚とミラーが設けられ、実用性と装飾性を兼ね備える点も当時の家具様式の特徴をよく表しています。
ヴィクトリア時代の家具は「家の格式を示す存在」とされ、応接室や食堂に置かれるキャビネットは単なる収納具ではなく美意識と社会的地位を映し出す象徴でした。
本品もまた、そうした時代背景を体現する一脚であり、100年以上の時を経てもなお輝きを失わないクラシカルな魅力を宿しています。

sy436 5灯式シャンデリア
重厚な真鍮の輝きと優雅な曲線美が調和する、クラシカルな5灯式シャンデリア。
アーム部分にはロカイユ風の繊細な装飾が施され、光が灯ることでその陰影がさらに際立ちます。
重厚な雰囲気とは裏腹に、実際は非常に軽量な点も特徴の一つです。
3.0㎏と天井への負担が少なく、どこにでも設置できる点が魅力的ですね。
直径も570㎜と、アンティークシャンデリアの中ではミディアムサイズですので
ダイニングやリビングはもちろん、玄関や脱衣所など狭い空間にもマッチするのではないでしょうか。
点灯時はもちろん、日中もインテリアの主役として存在感を放ちます。

t1 ドローリーフテーブル
1920年代イギリス製、オーク材のドローリーフテーブル。
重厚で堅牢なオーク特有の木肌と深みのある色調は、ひと目でアンティークならではの風格を感じさせます。
天板にはドローリーフ機構が備わっており、両側のリーフを引き出すことで容易にサイズを拡張できる仕組みになっています。
当時の暮らしにおいては、限られた空間を有効活用するために非常に重宝された機能であり、実用性と意匠性を兼ね備えた英国家具の代表的なスタイルのひとつです。
脚部には大ぶりなボールターン(球状の旋盤細工)が施されており、その堂々たる姿はジャコビアン様式を思わせる力強いデザイン。
加えて、脚と脚をつなぐストレッチャーによって安定感が高められ、構造的にも堅牢に仕上げられています。
天板下には小さな彫刻装飾が配され、実用家具でありながらも細部にまで英国職人の美意識が息づいています。
天板の支柱部分には〈James Phillips & Sons Ltd(ジェームズ・フィリップス・アンド・サンズ社)〉のロゴマークを確認済み。
James Phillips & Sons Ltdは、イングランド・ブリストルを拠点とした老舗の家具製造・室内装飾を手がけたハウス・フィニッシャーの企業です。
創業者はJohn Phillipsで、1800年頃West Street(ブリストル市)で創業されたとされています。
ブリストルでは最も古く重要な家具業者の一つとされている老舗家具メーカーが手掛けたこちらのドローリーフテーブルには、
アンティークならではの経年の味わいが加わり、単なる家具を超えて「時を受け継ぐ存在感」を纏っているように感じます。
ダイニングシーンを豊かに演出するのはもちろん、ショップ什器やディスプレイ用としても映える一品です。

ls158 ペンダントランプ
柔らかな乳白色のフロストガラスが穏やかな光を透過するペンダントランプのご紹介です。
表面には繊細なレリーフ装飾が施され、幾何学的な模様と波打つような縁取りが相まって、クラシカルな趣を漂わせています。
シェード下部のひらひらと広がるフォルムは花びらを思わせる優雅なデザインで、点灯時には光が柔らかに広がり空間に温かみを与えてくれます。
直径はコンパクトながらも存在感があり、玄関や廊下、ダイニングの補助照明としてもおすすめです。
アンティークならではのガラスの質感は現代の工業製品にはない手仕事の温もりを感じさせ、消灯時もインテリアのアクセントとして魅力を放ちます。
軽やかで上品な雰囲気を演出する、暮らしに寄り添う一点です。

1818 ペンダントランプ
波打つように広がるシェードのフォルムが軽やかな印象を与える小ぶりなペンダントランプのご紹介です。
マットな質感のフロストガラスには細やかなレリーフが施され、点灯するとその凹凸が柔らかな陰影を生み出します。
どこか花の蕾を思わせる有機的なシルエットはシンプルな空間にアクセントを加えながらも主張しすぎることなく上品に調和。
アンティーク特有の温かみのある真鍮パーツが、さらに雰囲気を引き立てています。
ダイニングやキッチンカウンターに並べて吊るすのはもちろん、玄関や小部屋の灯りとしても最適。
日中は静かなインテリアオブジェとして、夜にはやさしい光をまとった花のように空間を彩ります。
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〒520-0511 滋賀県大津市南比良467
TEL:077-592-8577
営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜日・水曜日
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