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昨日3月5日は、二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」でした。
土の中で冬ごもりをしていた虫たちが、春の暖かさに誘われて顔を出す頃。
窓を開けると沈丁花の香りがふわりと漂い、春の訪れを実感する日が増えてきましたね。
しかし、この時期特有の悩みが「三寒四温(さんかんしおん)」です。
三日寒い日が続いたと思えば、四日暖かい日が続く。
冬と春が交互にやってくるこの時期は一日の寒暖差が10度を超えることも珍しくありません。
「なんだか体がだるい」「寝つきが悪い」「気分がスッキリしない」 そんな不調を感じていませんか?
私はこの時期は頭痛などがおきやすくなるような気がします・・・
日常生活に「自律神経ケア」を取り入れて健やかな春を迎えましょう!!
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■ 1. 「3つの首」をガードする
暖かい日でも、夕方になると急に冷え込むのがこの時期の罠です。
太い血管が通る「首・手首・足首」を冷やさないようにしましょう。
特に首の後ろをストール等で温めるだけで、自律神経の安定に繋がります。
■ 2. 朝一杯の「白湯」でスイッチON
朝起きたら、まずはコップ一杯の白湯を。
内臓をじんわり温めることで代謝が上がり、自律神経の切り替えがスムーズになります。
■ 3. 春の「苦み」を味方につける
菜の花やふきのとうなど、春の野菜には独特の「苦み」があります。
この成分には、冬の間に溜まった老廃物の排出を助ける働きがあると言われています。
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慌ただしい年度末ですが、深呼吸を忘れずに過ごしていきましょう!
それでは本日のお知らせです!

マホガニー無垢材とローズウッドの贅沢なチルトトップテーブル【t295】
1880年代のイギリスで製作された、最高級の素材を惜しみなく使用した贅沢なチルトトップテーブル。
天板には時を経て深みを増したマホガニーの無垢材を贅沢に採用。
その縁には希少なローズウッドを用いた「クロスバンディング(帯状の装飾)」が施されており、
異なる銘木が織りなす美しいコントラストがヴィクトリアン期の気品を今に伝えています。
中央の支柱からしなやかに伸びる脚部や足元の真鍮製クロウフットなど、細部に至るまで当時の熟練した職人技が凝縮された逸品です。
このテーブルの最大の特徴は、天板を垂直に跳ね上げることができる「チルトトップ」の機構にあります。
使わない時には天板を立てて壁際へ寄せることで空間を最大限に有効活用できるこの仕組みは、
限られたスペースでも上質な暮らしを追求した当時の英国の人々の知恵が詰まっています。
なお本品は天板の安定性をより高めるために、天板裏のネジを2本新たに追加して補強を施しました。
140年以上の歳月を経た無垢材ゆえに天板にわずかな歪みが見受けられますが、アンティークの風合いを損なうものではなく実用上も問題ございません。
マホガニーの深い色艶と洗練された意匠は、置くだけでお部屋を格調高い英国の邸宅のような空間へと昇華させてくれます。
歴史を継承しながら、現代の日常に彩りを添える一生もののアンティーク家具として、ぜひお手元にお迎えください。

8灯シャンデリア【sy465】
直径820㎜という圧倒的なスケールを誇る真鍮製の8灯シャンデリア。
空間の主役にふさわしい重厚感と、計算された装飾美が同居する逸品です。
素材には贅沢に真鍮を使用しており、特有の深みのある光沢が室内に品格を与えます。
8本の支柱から伸びるキャンドル風の灯具は点灯時に壁や天井へドラマチックな影を映し出し、まるで映画のワンシーンのような幻想的な空間を創り上げます。
消灯時もその緻密な彫り込みや優雅な曲線が、インテリアの質を格上げするオブジェとして機能します。
広々としたリビングやダイニング、吹き抜けのある玄関ホールはもちろん、レストランやホテルのメイン照明としてもその存在感を発揮します。
クラシックな意匠を現代の暮らしに取り入れることで、日常を非日常へと変える上質なライティングをお届けします。
細部までこだわり抜かれた意匠と、真鍮ならではの風合いを楽しめる、まさに一生ものの照明器具です。

※OUTLET※ 優雅なデザインのウォールナットソファ【c327】
気品漂うロココ調の優雅なデザインが目を引くウォールナット材のツーシータソファ。
ウォールナット特有のしっとりとした艶と深みのある木肌は現代の家具では決して再現できない圧倒的な存在感を放っています。
今回、出品にあたり当店にて生地の全面的な張り替えを実施いたしました。
落ち着いたアイボリー系のファブリックにはエレガントなアラベスク模様が浮かび上がり、
アンティークの重厚さを引き立てつつも現代の明るいリビングや寝室にも馴染む仕上がりとなっています。
内部クッションの調整も行っておりますので、お届けしたその日から新しい生地の清潔感とともに心地よい安らぎの時間をお楽しみいただけます。
なお、本品は特別な「OUTLET価格」でのご案内となります。
その理由は正面装飾部と後ろ脚の1本に過去の虫食いによるダメージが見受けられたためです。
脚については当店にて傷んだ箇所を慎重に取り除き、新しい木を強固に継ぎ合わせる「接ぎ木」の修復を施しました。
現在はしっかりと安定しておりきっちり修復していますので通常の使用や設置において美観を損なうものではありませんが、
脚に修復を加えているという点や正面装飾に虫食い跡があるという点から通常の相場よりも大幅に価格を抑えて設定いたしました。
修復跡をアンティークが歩んできた一つの歴史としてご理解の上でご使用して頂ける方や、ショップのディスプレイ什器などにもおすすめです。

重厚な葡萄彫刻のオークドローリーフテーブル【t156】
1920年代のイギリスで生まれた素晴らしいドローリーフテーブル。
100年近い時を経たアンティークならではの深い味わいと、オーク材特有の力強い木目が魅力の迫力ある一台です。
英国伝統のスタイルを象徴する幕板の葡萄彫刻は熟練の職人による手仕事のぬくもりを感じさせ、
豊穣や繁栄を願うモチーフとして空間に気品ある華やぎを添えてくれます。
足元を支えるどっしりとしたバルボス(球根状の装飾)は、よく見る2つタイプではなく豪華な彫刻を携えた4つタイプ。
一般的なドローリーフとは一線を画す4本の重厚なバルボスレッグは、どの角度から眺めても隙のない美しさと100年経っても揺るがない堅牢さを兼ね備えています。
その名の通り左右の天板を引き出すことで瞬時にサイズを変えられる「ドローリーフ(伸長式)」の構造は非常に機能的で、
普段はコンパクトなスタイルで空間を有効に使いゲストを招く際には最大183.5cmまで天板を広げることで臨機応変に対応できます。
長きにわたる歳月の中で大切に使い込まれることでしか生まれない飴色に輝くオーク材の質感は、これからの暮らしの中でもさらなる愛着を深めてくれるはずです。
ダイニングテーブルとして日々の食事を彩ることはもちろん、アンティーク家具が主役となる店舗のディスプレイ什器や
書斎のセンターテーブルとしてもその圧倒的な存在感で周囲の空気を一変させてしまうほどの力を持っています。
歴史を継承しながらも実用性に優れたこの逸品は、まさに一生もののパートナーとしてあなたの暮らしに上質な時間と英国アンティークのロマンを届けてくれることでしょう。
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