新商品を更新しました!

今年も残すところあと一か月を切りましたね!
インフルエンザが猛威を振るっていますが皆様体調など崩されていないでしょうか。
特に今後クリスマスや年末年始などイベントがたくさん控えていますので、何とか健康体で乗り切りたいところです!
我が家は4歳児がいますので手洗いうがいや消毒などは万全の状態で挑んでいますが、このまま無事乗り切れるかどうか毎日闘いの日々です(笑)
特に最近急に寒くなってきましたので、皆さまもどうかお気を付け下さい。
それでは本日のお知らせです!

オパールセントシェードのフレンチ1灯式ランタン【sy26】
フランスの優雅な様式美を感じさせる真鍮フレームの1灯式ランタン。
豪華で曲線的なフレームデザインはロココやアール・ヌーヴォーの要素を感じさせ、その存在感だけで空間を格調高く演出します。
フレーム全体は経年変化による深みのある真鍮の古色を纏っており、繊細な植物のツタのような装飾が随所に施されています。
この緻密な細工がただの照明器具ではなく、一つの芸術作品としての価値を高めています。
ひと際目を引くのは大型のガラスシェード。ガラスの上部が優しげなピンク色、下部が乳白色のオパールセントガラスで構成されており華やかながら優雅な印象です。
オパールセントガラスは、点灯時には内側からの光を柔らかなグラデーションで透過させ、消灯時には外部の光を浴びて淡い乳白色の輝きを放ちます。
特にピンクと白の組み合わせは非常にロマンチックで暖かく幻想的な光がお部屋全体を包み込み、優雅なムードを醸し出します。
玄関ホールの中央や階段の吹き抜け、リビングの高い天井など目線を集める場所に吊るすことでその華やかさが最大限に活かされます。
歴史とロマンスを感じさせるこのランタンは、住まいに特別な輝きを添えるまさにステートメントピースとなるでしょう。

ローズウッド製ドローリーフテーブル【t43】
1960年頃に家具デザインの黄金期を迎えたデンマークで製作された伸長式のダイニングテーブル。
素材には今やワシントン条約により取引が厳しく制限され、極めて稀少となったローズウッド材(紫檀)が贅沢に使用されています。
ローズウッド材特有の深みのある赤褐色と黒い帯状の木目が織りなすダイナミックで美しい杢目は、特に装飾など無くても華やかな印象を持たせてくれます。
北欧家具らしいシンプルで洗練されたデザインと相まってお部屋に格調高いモダンな雰囲気をもたらします。
デザインは当時のデンマーク家具の巨匠たちが追求した無駄を削ぎ落としたミニマルなスタイル。
脚は細くテーパード(先細り)になっており、天板の重厚な印象に対して軽快でモダンなバランスを生み出しています。
最大の特長は、高い実用性を持つ伸長機能です。日常使いには、コンパクトに畳まれた状態でスペースを有効活用でき
来客時や大人数での食事の際には両サイドのリーフ(拡張天板)を引き出すことで天板を広げることが可能です。
最大2350mmもの幅となり、大勢が集まるパーティーにも対応できる頼もしいサイズへと変化します。
そのシンプルな構造と木材の魅力を最大限に引き出した北欧デザインは、和洋問わず様々なインテリアに馴染んでくれます。
希少なローズウッドの美しい木目と、機能性を兼ね備えたダイニングテーブルは日々の食卓を豊かな時間に変えてくれるでしょう。
北欧ヴィンテージならではの時代を超えた価値をぜひお楽しみください。

マホガニーサイドテーブル【t230】
1910年代イギリス製のマホガニーテーブル。
上質なマホガニー材ならではの深い赤褐色の光沢と、美しい杢目が一目で感じられる上品な佇まいが魅力の一台です。
柔らかな曲線を描く天板と繊細に挽き込まれた脚部が組み合わさり、シンプルでありながらも華やかさを備えた英国アンティークらしい優雅なデザインに仕上がっています。
天板と下段の棚板には端正な模様が浮かび上がるマホガニーの木目が広がり、どの角度から見ても品格を漂わせます。
周囲を縁取るインレイのラインが、控えめながらも高級感を添えるアクセントとなり当時の職人技の細やかさを感じ取ることができます。
コンパクトながら実用性も高くソファ横のサイドテーブルとしてはもちろん、花台やアクセサリーディスプレイ・エントランスのアクセント家具としても活躍。
2段構造のデザインは、飾る楽しみと使う便利さのどちらも満たしてくれます。
かつての時代を感じさせる佇まいとマホガニーの艶やかさが調和したこちらのテーブルは、日常のひとときをさりげなく豊かに彩ってくれるでしょう。
英国アンティークの魅力を気軽に取り入れたい方にもおすすめの逸品です。

ウォールナット材のティーテーブル【t253】
1910年代頃のイギリスで製作された格調高いアンティークのティーテーブル。
使用されているのは、その美しい木目と深い色合いで古くから高級家具材として愛されてきたウォールナット材。
年月を重ねるごとに深みを増した赤褐色の艶は、製造から一世紀以上が経過した今もなお時代を超えた優雅さを放っています。
デザインの最大の特徴は、天板の輪郭を彩る波打つようなウェービング型のエッジです。
この曲線が天板に置かれたグラスや花々をより一層引き立て、テーブル全体にエレガントで柔らかな印象を与えています。
また中央を支える中棚は実用性とデザイン性を兼ね備えており、雑誌や小物などを置くのに便利です。
脚部は上部がすらりとしたフルーティング(縦溝彫り)装飾で仕上げられ、下部にかけてはクラシカルなカブリオール・レッグの優美なS字曲線を描いています。
先端には移動に便利なキャスターが取り付けられていましたが、ダメージが見られましたので新しく真鍮製のキャスターに交換済みです。
小ぶりながらも存在感のあるこちらのテーブルはリビングルームでのサイドテーブルとして、
あるいは本格的なティータイムを楽しむための主役としてもどんな空間にも洗練された英国アンティークの雰囲気をもたらします。
歴史と職人技が息づくこの一台で、日々の暮らしに特別な彩りを添えてはいかがでしょうか。
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〒520-0511 滋賀県大津市南比良467
TEL:077-592-8577
営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜日・水曜日
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