新商品を更新しました!

お彼岸も過ぎ、朝晩はひんやりと過ごしやすくなり日が落ちるのもすっかり早くなりました。

お彼岸は春分の日と秋分の日を中日(ちゅうにち)として、それぞれ前後3日間を合わせた7日間を指します。

この期間はご先祖様との距離が最も近くなると言われているんですね。

お彼岸と言えば“おはぎ”が思い浮かびますが、おはぎをお供えする理由にはなぜなんでしょうか。

いくつかの諸説があるそうですが、そのうちの一つに邪気払いというものがあります。

小豆の赤い色には魔除けの効果があると古くから信じられており、邪気を払う食べ物としてご先祖様にお供えするという風習になってそうです。

「暑さも寒さも彼岸まで」なんて言いますが、日が短くなってくるこれからは“秋の夜長”。

落ち着いた時間をお部屋でゆっくり過ごすのにぴったりの季節です。

お気に入りのアンティークランプを灯したり、温かい飲み物を注ぐカップを新調したり…

小さなアイテムひとつで暮らしがぐっと豊かに変わります。

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それでは本日のお知らせです!

k115 マホガニーキャビネット

1900年代初頭にイギリスで製作された、ジョージアン様式を基調とした見事なアンティーク・キャビネット。

重厚感と品格を併せ持つマホガニー材が用いられており、その深い赤褐色の艶やかな木肌は時代を経てなお優雅な存在感を放っています。

デザインは18世紀のイギリスを代表するジョージアン様式(Georgian Style)に強く影響を受けている印象。

ジョージアン様式はシンメトリー(左右対称)を重視した造形と上品で洗練された装飾が特徴で、

こちらのキャビネットにおいてもそれらの美学が存分に表現されています。

特に上部の壺型フィニアルを思わせる装飾性の高いペディメント(破風)や、

繊細な透かし彫りが施されたフレームワークには当時の職人技術の高さと美意識が色濃く反映されています。

このキャビネットは単なる収納家具としてだけではなく、19世紀から20世紀初頭の英国文化、職人技術、そしてデザイン哲学を現代に伝える貴重な一品です。

ds59-1 ダイニングチェア4脚セット

1920年代イギリス製、オーク材で仕立てられたダイニングチェア4脚セット。

イギリスの伝統家具に多く用いられてきたオーク材は、

その堅牢さと美しい木目から「家具の王者」とも称され数世紀にわたり人々に愛されてきました。

使い込まれるほどに深みを増す木肌は長い年月を経てもなお魅力を放ち続け、まさにアンティークならではの存在感を感じさせます。

座面には明るいイエローのファブリックを採用しており、シックなオーク材とのコントラストが非常に印象的です。

背もたれには直線的で端正なデザインが施され、上部には控えめながらも優美な彫刻があしらわれています。

落ち着いた重厚さの中に鮮やかな彩りがアクセントとなり、インテリアに軽やかさと華やぎをもたらしてくれます。

1920年代のイギリスではアーツ&クラフツ運動やアールデコの影響が見られた時代であり、

その影響を思わせる直線的なフォルムと洗練された意匠は、まさに当時の美意識を映し出しています。

51800 ペンダントランプ

ふんわりと波打つようなフリルシェードが目を惹くペンダントランプです。

マットな質感のフロストガラスは光を柔らかく透かし、点灯時には穏やかで心地よい明かりを灯してくれます。

昼間はオブジェのように美しく、夜には優しい光をまとったランプとして、二つの表情を楽しめるのも魅力です。

ガラスに施された繊細な模様とシンプルながら存在感のある真鍮パーツとの組み合わせは、アンティークならではの上質さを感じさせます。

ダイニングやリビングはもちろん廊下や小部屋のアクセントとしても最適で、空間にほんのりとしたクラシカルな趣を添えてくれるでしょう。

可憐さと上品さを併せ持つ一灯をインテリアに取り入れることで、日常のひとときを少し特別なものへと変えてくれます。

t31 ライブラリーテーブル

1900年代イギリス製のライブラリーテーブル。

重厚なウォールナット材を用いた贅沢な造りで、天板には英国アンティーク家具らしい気品を漂わせるレザーが張られています。

さらに天板や側面には希少性の高いバールウォルナットが用いられ、光の加減で美しく揺らめく杢目が独特の表情を生み出しています。

天然木が持つ華やかさと落ち着きを兼ね備えた仕上がりは、まさに上質なアンティークならではの魅力です。

ライブラリーテーブルはその名の通り書斎での使用を意図して作られた家具であり、執筆や読書の傍らに置かれ知的な時間を支える存在でした。

アンティークならではの深みを帯びた色合いと経年の風格を備えたこちらのテーブルは、

実用的な家具であると同時にインテリアとしても空間を格上げする逸品。

時代を超えてなお輝きを放ち続ける英国アンティークの魅力を存分に味わえる一台です。

t257 サザーランドテーブル

1900年代初頭、イギリスで製作されたサザーランドテーブル。

希少性の高いマホガニー無垢材を贅沢に使用し、上品な光沢と深みのある赤褐色が美しい佇まいを見せています。

サザーランドテーブルは19世紀後半から20世紀初頭にかけて流行した家具で、

サイドテーブルとしてもダイニング用としても多用途に使える実用的なデザインが特徴です。

あまり耳馴染みのない方も多いと思いますが“サザーランドテーブル”とはハリエット・サザーランド公爵夫人という実在の人物から付いた名前。

エリザベス女王の女官長を務めたほど聡明な人物で、彼女がオーダーして作られたテーブルなのでその名前が付けられたそうです。

天板が折り畳めるという意味ではゲートレッグテーブルにも似ていますが、

サザーランドテーブルの特徴は天板を閉じた幅が非常にスリムになること。

アンティーク家具としての希少性と、現代の生活空間にも生きる機能性を兼ね備えた一台。

紅茶の時間を演出するティーテーブルとして、また花台やディスプレイテーブルとしても幅広くお使いいただける英国アンティークの逸品です。

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アンティーク家具・照明・シャンデリアのパルテノン

〒520-0511 滋賀県大津市南比良467
TEL:077-592-8577
営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜日・水曜日

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