新商品更新しました!!
本日、家具4点・照明4点の新商品を更新致しました
新年1回目の新商品です
今年の目標は去年よりも新商品の出品回数を増やすことです
ご注文状況や修復状況で、場合によっては多少前後はあるかもしれませんが
つき3回を目標に定期的に更新していけるように頑張るつもりです
より一層、皆様に様々なアンティークをご紹介していけるよう
精進してまいりますので、今後ともParthenonをよろしくお願い致します
さて!今回のおすすめはこちらのチェア![]()
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c183 インレイマホガニーチェア・・・¥86,500
おお…と思わず圧倒されてしまうような雰囲気のあるチェア。
美しいマホガニーの木目、細やかな象嵌細工(インレイ)、デザイン性の高い華奢なフォルム…
何とも素晴らしいチェアが入荷しました![]()
イギリスのエドワーディアンの時代に作られたと思われるこちらのチェア。
“エドワーディアン”とはエドワード7世が統治した時代のことを指し、
年代的には1901~1910年頃のことをそう呼びます。
なぜこんなに短いの?と思われるでしょうが、エドワード7世が即位したのが
60歳と割と高齢だったこともあるのでしょう。
この時代の家具は、曲線的で華やかな印象の一つ前の“ヴィクトリアン時代”の家具とは変わり、
1700年代後期に活躍したシェラトンスタイルを取り入れた
“シェラトン・リバイバル”と呼ばれるシンプルで直線的なデザインの家具が
多く出回ります。
おそらく“リージェンシー様式(18~)”も取り入れたデザインなのでしょう。
リージェンシーの家具はエジプトの流れを汲んだ装飾、
例えば獅子の脚やキマイラ(竜を模した神話上の生物)などが取り入れられることも多々ありました。
こちらのチェアも象嵌のデザイン性などがそういった背景を感じさせてくれます。
材の質・デザイン性・家具の状態どれをとっても非常に価値のあるチェアと言えます…。
こちら、100年以上経過していると思えないような良い状態で入荷できたので非常にラッキーでした![]()
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華奢なデザインゆえに構造上の“しなり”はあるものの、
木組みの緩み等は全くと言ってよいほど見受けられなかったことにびっくり!![]()
当時の職人が丁寧に作ったことには間違いないでしょうが、
おそらくコレクションチェアとしてオーナーに大事にされていた椅子だったのではないでしょうか?![]()
座面生地だけ経年による色あせが感じられましたので、
当店にて落ち着いたモスグリーンのモケット生地に張り替えています。
クッションも交換済みですので今後も長くご愛用頂けます!![]()
他にもこんな商品を更新しています![]()
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c11-① マホガニーコーナーチェア・・・¥42,500

fo182-③ ウォールミラー・・・¥29,800

fo176 【OUTLET】ウォールミラー・・・¥17,500
5906 ウォールランプ【単品】・・・¥19,800

m75 ウォールランプ・・・¥32,800
sy242 シャンデリア(6灯式)・・・¥74,000
当店の照明や家具は全てメンテナンス済み!
照明の配線やソケットは日本規格の物に交換済みですので安心してお使い頂けます![]()
可能な限り対応致しますので、ご希望の加工等ございましたらお気軽にご相談下さいませ![]()


