ランプ加工~下準備~

こんにちは。 スタッフのモズミです。

少し前まで半袖で走り回っていたのですが、
しっかりセーターを着込むようになりました。

冷え性の私には、堪える季節が近づいてきたようです...

さて今日は、ランプの修理についてご紹介させて頂きます!

ランプ修理はパルテノンでは特別な仕事の一つで、
とても力を入れています。
語りだすと長くなるので、シリーズに分けて
一般加工から特殊加工までご紹介していければと思っています!

記念すべき一回目は、
 【ランプ加工~下準備~】です。

パルテノンでは持ち込みのランプ修理も承っております。
その中で、お客様から頂いた声の中で多かった要望の一つ。

「ソケットは買ったが、つけられない。」

↑これを解決して行きましょう!

IMG_0908

海外から輸入されたランプは、年代や地域によって使用するパーツが異なります。
取付けられない多くのケースは、
ネジのピッチやサイズが合っていない事です。

パルテノンでも例外ではなく、
使用する新品ソケットには規格がありますので、ソケットに合わせて本体を加工しています。

・ ピッチもサイズも違う、配線を通す穴があります。
  (先ず、写真の状態まで解体します。)
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・ ドリルで穴のサイズを合わせます。
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・ 使用するネジのピッチに合わせて、ネジ切りをします。
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・ 垂直に穴をあけ、ネジ切りができていないと、後々大変な事になりますので慎重に・・・
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・ 必要な場合は、他のパーツにも同じ加工をします。
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・ 持っているソケットに合わせた、規格のニップルを用意。
(ニップル=写真にあるシルバーのパーツです。)
IMG_0927

・ニップルの長さを調整して、下準備完成!
IMG_0928

これでソケットが取付られる状態になりました!
工具が無いと簡単にはできませんが、とても重要になります。

以上で、下準備は終わりになります。

眠っているランプがあれば、いつでもご相談お待ちしております。


Parthenon
お気軽にお問い合わせください。

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