ランプ加工~下準備~
こんにちは。 スタッフのモズミです。
少し前まで半袖で走り回っていたのですが、
しっかりセーターを着込むようになりました。
冷え性の私には、堪える季節が近づいてきたようです...
さて今日は、ランプの修理についてご紹介させて頂きます!
ランプ修理はパルテノンでは特別な仕事の一つで、
とても力を入れています。
語りだすと長くなるので、シリーズに分けて
一般加工から特殊加工までご紹介していければと思っています!
記念すべき一回目は、
【ランプ加工~下準備~】です。
パルテノンでは持ち込みのランプ修理も承っております。
その中で、お客様から頂いた声の中で多かった要望の一つ。
「ソケットは買ったが、つけられない。」
↑これを解決して行きましょう!
海外から輸入されたランプは、年代や地域によって使用するパーツが異なります。
取付けられない多くのケースは、
ネジのピッチやサイズが合っていない事です。
パルテノンでも例外ではなく、
使用する新品ソケットには規格がありますので、ソケットに合わせて本体を加工しています。
・ ピッチもサイズも違う、配線を通す穴があります。
(先ず、写真の状態まで解体します。)
・ 垂直に穴をあけ、ネジ切りができていないと、後々大変な事になりますので慎重に・・・
・ 持っているソケットに合わせた、規格のニップルを用意。
(ニップル=写真にあるシルバーのパーツです。)
これでソケットが取付られる状態になりました!
工具が無いと簡単にはできませんが、とても重要になります。
以上で、下準備は終わりになります。
眠っているランプがあれば、いつでもご相談お待ちしております。







